ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ALS薬物療法における新たな障壁の可能性
▽ALSに対する薬物療法では、動物実験では有効性が確認されつつも臨床試験では有効性を発揮できない結果となることが多くみられます。

▽研究者らは、ヒトALS患者の血液脳関門において、IV型コラーゲンの病的な蓄積による薬物運搬の障害が存在する可能性を指摘しました

▽このような病態が中枢神経への薬剤到達を阻害している可能性があり、この点について介入することが、治療的な有効性を改善する可能性があります

(この研究は、アメリカUniversity of South FloridaのGarbuzova-Davisらにより報告され、平成28年6月30日付のExpert Review of Neurotherapy誌に掲載されました)
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コメント
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無題
全ての薬物が、血液脳関門を、突破できないのでしょうか!できる薬物もあるのでしょうか!期待されているペナンパレルも、意味がないのでしょうか!ヒデさんお願いします!
2016/07/06(水) 21:57:40 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
Re: 無題
>倉持さん
ペランパネルは抗てんかん薬ですので、中枢神経移行性は良好だと思われます。
2016/07/06(水) 22:56:23 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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