ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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磁気刺激療法の第1相試験
・アメリカ、Bronx VA Medical Centerにて行われている第1相臨床試験情報です

・18名のALSおよび脊髄損傷患者を対象に、頸髄領域および正中神経領域の体表からの磁気刺激療法の有効性についての第1相臨床試験が募集中です

・残された神経系を刺激することにより、残存機能を強化し、神経系の機能的回復を促進しようというアイデアによるもののようです

・来年10月に終了予定となっています

引用元
http://www.als.net/als-clinical-trials/232/
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無題
関係ないけれども、GM604が欧州においてOrphan Drug指定を受けた事は、奇跡的にGM604が、認可される可能性が、すくなからずとも、でできた事なのでしょうか!ヒデさんお願いします!
2016/06/27(月) 23:34:23 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
磁気刺激療法(TMS)
磁気刺激療法(TMS)は、日本においても脳卒中の後遺症の治療に使用されています。
私も半年間実施していますが、効果は明確にはわかりません。

http://www.kosei-hp.jp/tms/

http://www.neuromod.med.osaka-u.ac.jp/saitoh/kinou.html
2016/06/28(火) 09:17:44 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
たびたびすみません。
また新しいニュースがありましたので、コメントにて失礼します。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html
2016/06/28(火) 20:24:54 | URL | かきのたね #- [ 編集 ]
またもや郭先生!
アデノ随伴ウイルスベクターによる遺伝子治療も郭先生の研究によって臨床試験へと準備が進められていますが、またしても郭先生からの嬉しいニュースですね!

確かこのサイトの仲間の中で郭先生の診察を受けている方がおられたと思います。
今後のスケジュールや医師主導の臨床試験への参加条件など情報がありましたらアップお願いします。

そういえば慶應大学の岡野先生のグループが発見した17種類の既存薬の話はどうなったのでしょうか。
2016/06/28(火) 21:04:33 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
抗てんかん薬「ペランパネル」
郭先生のグループの赤松恵特任研究員という方の当該論文です。

http://www.nature.com/articles/srep28649

ペランパネルのプレスリリース

http://www.eisai.co.jp/news/news201616pdf.pdf
2016/06/28(火) 21:57:31 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
〉いのべたさん
早速コメントありがとうございます。慶應の既存薬は、4種類から3種類にしぼれたという情報を協会総会で祖父江特命教授がはなされていました。
2016/06/28(火) 21:59:48 | URL | かきのたね #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>かきのたねさん

情報ありがとうございます。
記事にさせていただきます
2016/06/28(火) 22:55:08 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: 無題
>倉持さん

承認される可能性が増えたということではないと思います。
Orphan drugへの指定は、承認審査とは直接的な関係はないものと思われます
2016/06/28(火) 22:57:32 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: 磁気刺激療法(TMS)
>かなくんさん

コメントありがとうございます。
様々な疾患への適応拡大が模索されているところのようですね。
今後の進展が期待されます
2016/06/28(火) 22:58:44 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: 抗てんかん薬「ペランパネル」
>かなくんさん

情報ありがとうございます。
記事において引用させていただきます。
2016/06/28(火) 23:04:19 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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