ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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大阪大学などがブレイン・マシン・インターフェースの研究開始予定
・かなくんさんよりご提供いただいた話題です

・大阪大学などの研究グループが脳内に電極を埋めこみ、脳波を読み取ることにより様々な装置の遠隔操作を可能とする技術の臨床研究を開始予定とのことです

引用元
http://www.asahi.com/articles/ASJDD4WF9JDDPLBJ004.html

・早期の実用化が期待されます。

・かなくんさん、ありがとうございました
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バロー神経研究所とIBM Watson HealthがALSの新規原因遺伝子候補を同定
▽バロー神経研究所とIBM Watson HealthはALSと関連性のあると考えられる新規遺伝子を同定したことを公表しました

▽この発見が、新規治療ターゲットの発見につながることが期待されています

▽今回の発見は、人工知能であるIBM Watsonの力によるものです。研究者らは今後、IBM Watsonを治療ターゲットや新規治療法の発見のために応用していきたいとしています

▽バロー神経研究所とIBMは昨年から共同研究を開始し、IBM Watsonの機械学習や自然言語処理などの認知処理技術が、病態関連蛋白質の探索のために応用されました

▽その結果、1ヶ月ほどで約1500の遺伝子がALS関連遺伝子候補として抽出されました。精査の結果、上位10個の遺伝子候補のうち8つがALSと関連していることが明らかになりました。

▽さらに5つは今回の発見で初めて関連性が明らかになった遺伝子でした。人工知能のアルゴリズムを使用しなければ、このような発見のためにはさらに年単位の時間を要したと考えられるとのことです。

▽今後は治療薬候補の同定などにも応用が期待されています

引用元
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-12/sjha-bin121416.php
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