ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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皮質への電極埋め込みによる入力装置
・10月8日付ALS FORUMの記事からです

▽BrainGate2 Neural Interface System(NIS)とよばれる埋め込み装置が2名のALS患者に移植され、指の動きをイメージするだけで、画面上で単語を入力することが可能となることが確認されました。

▽患者は皮質運動野に微小電極を移植されました。この電極からのシグナルを解析し、画面上のカーソルを動かす指令を読み取ります

▽患者がスクリーン上に表示された文字の上にカーソルが移動するように指を動かすことをイメージすることにより、これまでにない正確性で文字の入力が可能であったとのことです。

▽さらに、入力を高速化するため、入力文字を予測するソフトウェアも利用されました。この研究は9月28日付のNature Medicine誌に報告され、1名の患者は1分間に6文字の入力が可能であったとのことです。

▽開発チームはさらなる入力の高速化のため技術的改善を目指しています

引用元
http://www.researchals.org/page/news/drug_news/15047
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