ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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遺伝子治療研究所AAV治療のpipeline
・かきのたねさんよりいただいた情報です

・以下のリンクよりかきのたねさんのコメントを参照ください

http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-726.html#comment

・臨床試験の開始まで順調に行っても平成29年のようです。当然資金面で充分なものが確保されていることも前提になると思われます

・迅速な臨床試験の実施のためには、益々の支援拡大が必要と思われます

・かきのたねさん、情報ありがとうございました。
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アメリカALS協会より
・ALS NEWS TODAYの最近のニュースでアメリカALS協会関連の話題がありましたのでご紹介します

ALSの根治法が見つかるまで毎年8月にアイスバケツチャレンジを

▽昨年行われたアイスバケツチャレンジでは世界中でALSの研究と患者ケアのために2億2千万ドル以上が集まりました。

▽昨年アイスバケツチャレンジの実施を提唱したALS当事者である32歳のPat Quinnが5月のALS啓発月間に寄せたYOUTUBEでのメッセージです。
https://www.youtube.com/watch?v=3uUB-0de09A

▽アイスバケツチャレンジは、Pat Quinnと彼の友人で同じくALS患者である野球選手の Pete Fratesにより始まった活動です。

▽アイスバケツチャレンジが世界的な注目を集めたことに対する驚きと感謝を表すと同時に、この夏に再びアイスバケツチャレンジを行うことを提唱しています。

▽なぜ、またアイスバケツチャレンジを行うのか?その理由について、Pat Quinnらは、昨年2億2千万ドルが集まったものの、新たな治療法開発のために必要な資金は総額20億ドルに上り、さらにALS患者一人のケアにかかるコストが毎年25万ドルに上ることをあげています。

▽アイスバケツチャレンジはアメリカやカナダのALS協会ほかALS TDI、国際ALS/MND協会、筋ジストロフィー協会などの協賛により行われます

アメリカALS協会が、バイオマーカー開発のために資金供与

▽アメリカALS協会は、ALSバイオマーカの発見のための研究に新たに140万ドルの資金供与を行うことをアナウンスしました

▽バイオマーカーの発見は、疾患の診断や、病態進展の定量化、治療反応性の評価、新たな治療法の発見などにおいて重要です

▽疾患の客観的な指標が発見されることにより、臨床試験をより小規模で実施でき、治療法の実用化が迅速化されることも期待されています

引用元
http://alsnewstoday.com/2015/07/28/als-association-announces-funding-biomarker-development-validation-projects/
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