ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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Optikira社が小胞体ストレス応答による病態の治療薬開発のため設立
・2月26日付ALS FORUMのNEWSからです。

▽Optikira社は、異常折り畳み蛋白質に起因した細胞死を防ぐための薬剤の開発のため、カリフォルニア大学やワシントン大学の研究者らを中心に設立されました

▽研究者らは、細胞内代謝における小胞体ストレス応答(UPR)の役割を研究し、小胞体ストレス応答の過剰活性化が細胞死に結びつくことを発見しました

▽小胞体ストレス応答の活性化をもたらす、IRE1α(inositol-requiring enzyme-1α )とよばれる酵素を抑制することにより、ALSに対する治療的効果が期待されています。

▽研究者らはIRE1α阻害薬である、KIRAs(kinase-inhibiting RNase attenuators)が、細胞保護作用を有することを示しました。

▽これら小胞体ストレス応答の過剰活性化を防ぐ薬剤がALSに対する新たな治療薬候補として実用化されることが期待されます

引用元
http://www.prnewswire.com/news-releases/optikira-a-new-biotech-start-up-created-to-develop-drugs-to-prevent-cell-death-caused-by-the-unfolded-protein-response-300028909.html
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