ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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アンケートご協力のお願い
・日本ALS協会への質問状につきまして、多くのご意見、「拍手」をいただきありがとうございます。

・質問状を提出する際に、匿名ないし実名(管理人は実名にて提出予定です)の連名にて、協会に質問状を提出予定です。

・そこで、以下のリンクのアンケートにて、署名を集めたいと思います。質問状に賛成の方も、そうでない方のご意見も受け付けております。その他のご意見もこちらからお願いいたします。

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・一人でも多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

管理人 HIDE
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カナダのALS協会が、ALSに対する新たな臨床試験への資金援助を表明
・1月30日付ALS Forumの記事からです

・日本でも、ALS協会に、是非このような活動を、これまで以上に行っていただきたいと思います

▽カナダのALS協会は、アイスバケツチャレンジで集まった2000万カナダドル(現在のレートで約18億5千万円)の資金をもとに、新たな臨床試験への資金供与を表明しました

▽この臨床試験はピモジドとよばれる薬剤のALSに対する有効性を調べるもので、100名の患者を対象に行われる予定です

▽ピモジドは、既に国内でも使用されている薬剤であり、統合失調症に対する保険適応がある薬剤です。神経筋接合部の安定化作用があるといわれており、ALSモデル動物に対する有効性が報告されている他、1998年に行われた小規模の臨床試験でも有効性が報告されています

▽カナダでは今後10年以内にALSを治療可能な疾患にするとの目標の下で、取り組みが続けられています

・日本でもALS協会に集まった資金が、研究資金として活用されることが期待されます。そのような資金の使途を公表することで、より世間の注目を集め、さらにALS支援の活動が活発化するのではないでしょうか?

・カナダのALS患者数は2500-3000名であり、日本の1/3です。もともとアイスバケツチャレンジが英語圏で開始された経緯はあるにせよ、もっと国内でも世間一般の支援活動を活性化させることはできるはずです。ALS協会の積極的な広報、支援活動が期待されます。

引用元
http://www.researchals.org/page/news/drug_news/14280
エダラボン臨床試験
・田辺三菱製薬が、厚生労働省にエダラボンのALSへの適応認可を申請中ですが、本日(2月1日)より、愛媛大学で、エダラボンの忍容性についての臨床試験へのエントリーが開始されています。
・10名ほどを対象に、オープン試験が行われるようです。
・詳細は以下となります。

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&type=summary&recptno=R000018985&language=J
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