ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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筋肉再生関与の遺伝物質 京大発見、筋ジス治療に道
麦酒王さん、有難うございます!これは凄いニュースですね!
ALSでも幹細胞の点滴で全身の筋肉が再生できそうですね!
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京都大再生医科学研究所の瀬原淳子教授(発生生物学)らのグループは、筋肉の再生にマイクロRNAと呼ばれる遺伝物質の一種が大きく関わっていることをマウスの実験で明らかにした。
試験管で培養した骨格筋細胞は移植しても定着しにくいのが問題だったが、二つの遺伝子を導入して培養した細胞は筋ジストロフィーのマウスに移植すると定着し、骨格筋が再生していた。
 筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を人工多能性幹細胞(iPS細胞)で治療する再生医療に活用できる可能性があるという。研究成果は、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズのオンライン版に14日掲載された。
[原文]
産経ニュース: http://sankei.jp.msn.com/life/news/140815/bdy14081511550002-n1.htm
読売ニュース: http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140815-OYO1T50004.html
京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140814000141
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[投書のお願い]
海外、特にアメリカにおいてALSを含む難病の治療法の研究が急速に進んでいますが、日本には海外の新薬や新治療法に対する参入障壁があり、日本の患者はそれを利用できなかったり、数年遅れでなければ治療を受けられない可能性があります。この障壁を撤去していただくため、皆様一人一人に投書をお願いしています。ご協力ください。
http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-332.html
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歩行障害の改善に向けて、脳と歩行中枢を直接繋ぐ新たな手法 - 生理研が開発
これはALSにも応用できるでしょう!すごい事をやりますね!
この研究で将来には足だけでなく、手も動かせるはずですね。
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科学技術振興機構(JST)と生理学研究所(生理研)は8月14日、脳と腰髄の歩行中枢をコンピュータで繋ぐことにより、下肢の歩行運動を制御することに成功したと発表した。

[原文]マイナビ
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/14/177/
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