ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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報道ステーションで!!
昨晩、6月17日(月)の報道ステーションでALSに関連する報道があったようです。

『米iPS開発競争の現場、古舘キャスターが山中教授に聞く』

iPS細胞でノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授のもう一つの研究拠点、アメリカ・サンフランシスコのグラッドストーン研究所を古舘キャスターが訪ねた。今年2月の一般教書演説で、オバマ大統領は、再生医療や創薬をアメリカの最重要政策として掲げた。今、アメリカでは、iPS細胞の再生医療や創薬などのバイオテクノロジーとシリコンバレーに代表されるIT企業のアマゾンやグーグルの融合が進んでいる。例えば、アマゾンは、データ量が膨大な遺伝子の配列・ヒトゲノム解析に貢献。1000人のヒトゲノムのデータを集約し、研究者なら誰もがアクセスできるようなサービスを提供している。データを共有化することで、最新の研究開発につなげることができる。これを推し進めたのが、NIH=国立衛生研究所だ。がんや感染症など分野ごとに27の研究所やセンターを持つ巨大組織で、予算は、日本の10倍、年間3兆円にも上る。この予算を自分たちの組織だけでなく、8割を外部の研究者や民間企業に助成している。最先端の研究を支え、実用化に結び付けるためだ。そして、助成金を出した後も、NIHは、研究者のサポートを続けていく。山中教授がアメリカに研究室を持ち続けるのは、なぜなのか。政府は、日本版NIHの創設を掲げているが、基礎研究が疎かになるとの指摘について、どう思うのか。古舘キャスターが山中教授に聞く。

私は、残念ながら仕事で見ることが出来ませんでした。僕はZenigataさんからのメールで知ったのですがZenigataさんんも弟さんから教えてもらったそうです。

『iPSの山中教授がALSの薬について「バトンは大手薬品メーカーに渡した」と話しているそうです。
オバマ大統領:難病治療法の開発は、国家事業として(宇宙開発と同レベル)行う
安部総理:自身が病気で退任し、薬のおかげで復帰できたため、再生医療に多額の予算をつける。

もっと詳しい内容が知りたいのですが、ネットの動画をチェックしましたが見当たりませんでしたし、記載した内容以上の情報は見当たりませんでした。見た方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。


PS:Style-TKさんのブログに詳しく書いてありました。
http://style-tk.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6647.html
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