ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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アルツハイマー病脳における糖尿関連遺伝子の発現異常
ALSには直接関連がないと思われるのですが、非常に興味深い報告です。

脳内、糖尿病と同じ状態に アルツハイマー患者を調査
 
九州大の生体防御医学研究所(福岡市東区)は7日、亡くなった88人の脳を解剖した結果、アルツハイマー病患者は、脳内の遺伝子が糖尿病と同じ状態に変化することが判明したと明らかにした。
同研究所の中別府雄作教授によると、血糖値を調節するインスリンが脳内で働く仕組みを解明し、糖尿病状態から回復させる方法が分かれば、アルツハイマーの進行を防ぐことができる可能性があるという。
中別府教授らの研究チームは、福岡県久山町と協力した調査の結果、糖尿病を患うとアルツハイマー発症率が3~4倍に高まる点に注目。

九州大学 プレスリリース
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2013/2013_05_07_3.pdf
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