ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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通常は神経細胞をサポートしている脊髄の細胞がALSを悪化させる .
たまとまさんのブログに非常に興味深いことが記載されております。
詳しくは、たまとまさんのブログを読んでください。ありがとうございます。たまとまさん!!


脊髄の中で通常は神経細胞をサポートしている細胞が、ALSの場合は病態を悪化させている事がALSを再現した動物モデルで確認された。この研究は先頃Nature Neuroscienceに掲載された。
http://blogs.yahoo.co.jp/tamatoma8versionup/45429843.html
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Zenigataさんより最新情報です。
Zenigataさん!!いつもありがとうございます。

BrainstormのNurownに少し後れを取っている2番目の幹細胞治療法であるNeuralstem社のNSI-566について面白い記事を見つけましたので翻訳しました。
どうもやはり幹細胞療法は効果がありそうですね。これで完治はできないですが、症状を逆行させる事はできるようです。
今年後半にメキシコでⅠ/Ⅱ相治験を行う事になっており、アメリカではⅡ相治験がFDAの許可待ちになっているようです。原文のリンクを最後に載せてありますが、そこにアメリカのテレビ局で放映されたニュース映像が出ています。

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<Henry郡の男性が実験的ALS幹細胞手術を受ける。>

アトランタ-ヘンリー郡に住む3人の子を持つ父親が、危険な最先端の脊髄手術を一度のみならず、二度受けた。
テッド・ハラダは第15番目で最後の人幹細胞移植を受けるALS患者である。
彼は世界中が関心を寄せるEmory研究の一角を担っているのである。

外科医たちは単に細胞を脊髄に注入するだけだ-細胞は、すべての呼吸、動作、筋肉を制御する脊髄にさらされる事になる。
テッドとミシェル・ハラダは以前にもこれを経験していた。彼らは結婚して18年目。テッド(40歳)は2年前にALSと診断されている。「私はこれが正しい事だと確信している。そしてこれが正しいと思うのは、自分を助けるだけでなく、助けを求めている人がたくさん居るからだ。」とハラダは言う。
テッドは、ALS、すなわちルーゲーリック病は自発呼吸ができなくなるまで進行的に筋肉を止めて行く事を知っている。
テッドはEmoryで、人類最初のALS患者向けの人間幹細胞の治験にボランティアで参加した。
彼は3人の子供たち14歳の息子、12歳の娘、8歳の娘のために危険を冒したのだという。
「しかし、それらは本当に最先端の科学で私に効果のあるものだった。」とハラダは話した。

医者たちは12年前に堕胎された胎児の幹細胞を使用している。
それらはNeuralstemと言う会社の研究室で培養され、増殖されたものだ。
彼らはALS患者の脊髄に直接その幹細胞を注入しているのである。
17ヶ月前、その細胞はテッドの足を制御する下部脊髄に注入された。
「今、この病気は良くならない病気だ。したがって自発的に回復した患者は見たことがない。(勝手に)よくなる事は無いのだ。」と、Emory病院の神経科医であるDr. Jonathan Glassは言った。
しかし、テッドは良くなった。すぐに彼は彼のMcDonough近隣を杖無しで歩けるようになった。
15人の測定可能なまでに病状が回復した患者のうちの一人だ。
「何が起こったかを見た後で、どうすればこれを信用しない事ができるのか?
つまり、これが安全性確認のための治験である事は理解しているが、それでも私が目撃した結果は、無視も否定もできないものだ。」とハラダは話した。
Glassは「説明するのが難しい。(つまり)これは予想外だった。しかし、すばらしい事だ。」と話した。

しかし、最近また体が弱くなり始めたため、テッドはもう一度手術するために戻ってきた。
Glassは「私はリスクの説明を彼にしたし、彼はリスクについて理解している。リスクは大きい。」と話す。
テッドは「しかし、私の一部が『一度効果があっただろう、何故2度効果がないと言えるのだ』と言ってるんだよ」と話す。

テッドの2度目の手術の前にGlassは幹細胞がまだ生きているか確認した。
手術を行うためには最低でも70%の幹細胞が生存している必要がある。テッドのケースでは86.3%が生存していた。

今回で神経外科医のNick BoulisにとってEmoryでの18回目の幹細胞移植である。
「我々は頚部の脊髄に5回の注射を行う」とBolisは言った。
EmoryとMichigan大学は頚部に焦点を絞っている。なぜならそこの神経は呼吸を制御しているからだ。
「だから患者は亡くなるのだ。ALS患者が亡くなるのは呼吸ができなくなるからだ。」とGlassは話す。

細胞はテッドの脊髄の2cm区分に注入された。この治験の唯一の目標はこの手術と細胞が安全である事であって、効果を確認する事ではない。
しかし、研究室の調査は幹細胞が損傷を受け、または死につつある脊髄神経の修復を手助けするかもしれない事を示唆している。
6時間近く手術室に居たあと外科治療は完了した。5日後、テッドは「私は大丈夫だ」と話した。
現在Emory/Michiganチームはすべての安全性データをFDAをに持込み、およそ1年間に渡る次の治験への許可を申請している。
原文
http://www.myfoxatlanta.com/story/19388052/henry-county-man-undergoes-experimental-als-stem-cell-surgery
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