ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201210<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201212
新化合物で神経細胞再生 脊髄損傷を改善 富山大和漢医薬研
富大和漢医薬学総合研究所(富山市)の東田千尋准教授(神経機能学)の研究グループは27日までに、新たに作った化合物「デノソミン」の中に、神経細胞の一部を再生し、運動機能まひを改善する効果があることを突き止めた。
脊髄損傷したマウスに投与し、効果が分かった。研究グループによると、脊髄損傷の有効な治療薬は現在、ステロイド系の薬以外になく、新薬開発の足掛かりになると期待される。
研究成果は、英国科学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー」の電子版に掲載された。
研究グループは2009年、インド人参に由来する化合物に類似したデノソミンを人工的に作り、 マウス5匹で実験を開始。脊髄損傷で後ろ足がまひしたマウスにこの化合物を2週間与え続けたとこ ろ、神経細胞の突起に当たる軸索(じくさく)が伸び、脳からの指令が元通りに筋肉に伝わり、足が動くようになった。
東田准教授によると、脊髄の損傷部位には通常、アストロサイトと呼ばれる細胞が集まり、軸索の再生を抑制する悪玉のタンパク質「阻害性プロテオグリカン」を放出する。
一方、デノソミンを損傷部位に作用させると、断裂した軸索の再生を促進する善玉のタンパク質「ビメンチン」を増やす。
東田准教授は「より効力の高い化合物を見つけ、今回の発見を新薬の開発の突破口にしたい」と話している。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20121128202.htm
スポンサーサイト
筋萎縮性側索硬化症(als)の治療・・・・Youtube動画
みなさん、こんにちは!
youtubeで面白い動画を見つけました。タイトルは『筋萎縮性側索硬化症(als)の治療』
これで回復するならば、毎日おこなって上げたいです。
どなたか、診療を受けた方がいらっしゃいましたらご意見をお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=lYbChFLCjac

また20年来の友人であり、中医推拿師に検証してもらいます。
友人は、愛知県安城市にこころ整体院を開業しております。僕も腰が痛くなったらお世話になっております。
http://suinakokoro.justhpbs.jp/index.html
セロトニン受容体アゴニストはALSの痙攣治療に役立ちうる
筋萎縮性側索硬化症(ルーゲーリック病、ALS)のけいれん(spasticity)がセロトニン生成神経の変性と関連することを示した研究成果が発表されました。
PS:みなさん!こんにちは、詳細な情報が得られましたらお教えしますね。

また非常に興味深い論文がありました。『インターロイキン6による神経系と免疫系の融合』
2012年10月11日 有馬康伸・村上正晃 (大阪大学大学院生命機能研究科 免疫発生学研究室)
http://leading.lifesciencedb.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/10/Murakami-1.e006-PDF.pdf
京都大学CiRAから最新ニュースです。ALS治療薬を研究している井上准教授と江川研究員の写真があります。
お二人と研究グループに期待をしましょう。

CiRA Newsletter Vol.11
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/pdf/Newsletter_Vol_11.pdf
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.