ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
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Yoo会長がアメリカの大学で共同研究(University of Minnesota Medical Center)
Yoo会長がアメリカの大学で共同研究、すぐ始まるアメリカでの臨床試験についての書類です。日本より早くFDAの許可が出るかも。

We have also been studying the use of UDCA and TUDCA in treating animal models of ischemic and hemorrhagic stroke, ischemic heart injury, retinitis pigmentose, Huntington disease, and Parkinson disease, among others. In addition, we recently published a report regarding the penetration of UDCA into the cerebrospinal fluid of patients with ALS. Although we have yet to report on the functional benefits of UDCA in these patients we are observing a stabilization in the condition of these ALS patients in support of your clinical trial in South Korea.
We would like to extend to you an invitation to come and visit the University of Minnesota Medical School, talk about your work and discuss the possibility of a formal collaboration. We feel that such an association would be mutually beneficial and more rapidly advance the use of UDCA in treating patients with progressively degenerative conditions, in addition to more acute disorders such as myocardial infarction or stroke.

ネオユース社のブログ
http://blog.naver.com/neoyouth1/10090324452
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Neo Youth Co.の社長の息子さんより
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皆さん、こんにちは、
ネオユース代表の塩内氏の息子さんからのメールです。

TAKAです。韓国の新薬を服用して7ヶ月になります。大きな回復はありませんが、痰が少なくなり、体の痛みも少なく、よく眠れます。少し暑いせいか食事の量は少し減りましたが、なんとか食べれます。今年は車椅子に乗れるまで回復の予定ですが、少し難しいかな。神経が死んでいく病気を止めて、早く回復しようと言うのが簡単ではないですよね。でもとても元気です。今までいろんな薬を試しましたが、何も効かず、この薬だけが効果が出ています。韓国の新薬に感謝しています。
Yoo会長さんに宜しく言ってください。

昨年10月頃は、危険な状態でしたが今は、元気でいらっしゃいます。また明確な意思と目標を掲げており僕としては非常に嬉しいです。
安全なiPS細胞移植…マウスの運動機能回復
2008年8月のニュースで以下のニュースがありましたが

『再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-』
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-10122369042.html

それから2年後の今、『iPS細胞:脊髄損傷マウスの運動機能、安全な細胞移植で回復 岡野・慶大教授ら成功』


腫瘍(しゅよう)にならない人工多能性幹細胞(iPS細胞)を選び、脊髄(せきずい)を損傷したマウスに移植、運動機能を回復させることに、岡野栄之・慶応大教授と山中伸弥・京都大教授の研究チームが成功した。iPS細胞はさまざまな組織や臓器の細胞になり、再生医療への応用が期待されているが、腫瘍を作る危険性があった。米科学アカデミー紀要(電子版)で発表する。

 研究チームはマウスの脳にiPS細胞を移植し、半年たっても腫瘍を作らなかったiPS細胞を選んだ。次に、さまざまな神経細胞になる神経幹細胞に変化させ、脊髄が損傷したマウスに損傷9日目に50万個移植すると、だめになった後ろ脚を使って歩いたりできるまでに回復した。

 一方、腫瘍化の可能性があるiPS細胞で同じように実験すると、運動機能は一時的に回復したが、約5週間後には脊髄内で腫瘍が形成され、機能も低下した。岡野教授は「安全性を厳密に評価すれば、iPS細胞を将来、脊髄損傷の治療に使える道が開かれた」と話す。【須田桃子】


多くの患者様や家族の皆様の希望が少しずつ現実に近づいて来ております。
また韓国ALS新薬「ユースニューロソリューション」も、各国の医学研究者と様々な研究が進んでおります。もしかすると多くの研究者の努力により普通に生活出来るようになるかも知れません。
絶対に負けない意思を持って頑張りましょう。
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